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映画 『インセプション』感想(ネタバレ有り)

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    映画 『インセプション』感想(ネタバレ有り)

  • 映画 『インセプション』感想(ネタバレ有り)
    (2010-07-18 掲載記事)
    【ふじっくす映画情報局】
  • 感想の後半はネタばれになっているので
    ネタばれを読みたくない方は
    見出しに(ネタバレ)と書いてある記事は読み飛ばしてください。

    『インセプション』
    2010年 アメリカ
    監督: クリストファー・ノーラン
    出演: レオナルド・ディカプリオ 、 渡辺謙 、 エレン・ペイジ ほか

    インセプション
    (C)2010 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

    "映画 『インセプション』感想(ネタバレ有り)" の続き
    映画 『インセプション』感想(ネタバレ有り)
    映画 『インセプション』感想(ネタバレ有り)
    【あらすじ/ストーリー】
    ドム・コブは、人が一番無防備になる状態-夢に入っている時に潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイデアを盗み出すという、危険極まりない犯罪分野において最高の技術を持つスペシャリスト。コブが備えもつ類稀な才能はこの業界でトップレベルであり、裏切りに満ちた企業スパイの世界において引っ張りだこの存在となっていた。だがその才能ゆえ、彼は最愛のものを失い、国際指名手配犯となってしまう。そんな彼に絶好のチャンスが訪れる。彼が最後の仕事と決めたミッションを果たすことさえできれば、かつての幸せな人生を取り戻せるかもしれないのだ。だがその任務はほぼ不可能に近い「インセプション」と呼ばれるものだった。それは彼が得意とするアイデアを盗み取るミッションではなく、他人の潜在意識に入り込み、ある考えを“植えつける”という最高難度のミッションだった。だが、最高の技術を持ち、細心の注意を払って準備を行ったが、予測していなかった展開が待ち受けていた…。


    感想/レビューを読む前に、まずは見どころをおさらい


    映画 「インセプション」見どころ紹介

    映画 「インセプション」 DVD/BD見どころ



    【評価】
    ☆☆☆☆(4/5)  … 圧倒的な世界観が脳を刺激します!


    【感想/レビュー】
    見出しに(ネタバレ)と書いてある記事はネタバレしています。


    ■観る者の理解力が試される作品

    この作品、一言で言うと "難解"。

    ド派手なアクションを観てストレス発散したい、
    という気持ちで観ようと思っている方は遠慮したほうがいいかも。

    はっきり言ってそのような気持ちで観ちゃうと
    この映画は難解すぎて逆にストレスがたまってしまうと思います(笑)

    それくらい心構えが必要な作品です。

    とりあえず、この映画を鑑賞する前に
    どれくらい映画作品の理解力が必要か
    似たような難解さを持った作品をレベルごとに挙げてみます。
    (内容を知りたい方は 画像かタイトルをクリックしてご確認ください)

    レベル1:

    バニラ・スカイ

    -less[レス]

    インプラント


    レベル2:

    マトリックス

    イグジステンズ


    レベル3:

    メメント

    マルホランド・ドライブ


    本作 『インセプション』 の難解度は
    映像の複雑さだけでなく、
    主人公の心情なども物語に複雑に絡み合ってくるため
    個人的見解では本作のレベルはレベル2と3の間。

    ということはレベル3の作品を理解できる方は
    本作を余すところなく楽しめると思います。
    (ちなみに 『メメント』 はクリストファー・ノーランの監督作品)



    ■現実と夢との違いとは・・・

    本作は現実世界と夢の世界、さらには夢の中の夢の世界、
    そのまたさらに夢の世界・・・と
    階層的に存在する世界を行き来するストーリーになっている。

    そのため、今いる世界が現実なのか夢なのか
    世界が複雑になっていけばいくほど混乱していくことになります。

    レオナルド・ディカプリオ演じる主人公コブは、
    過去度重なる夢の世界への侵入を経験した結果、
    "トーテム" という現実かどうかを知る小物を持ち歩いている。

    これがストーリーの重要なアイテムとして度々登場する。

    彼の "トーテム" は小さな駒(コマ)。
    この駒を回すことによって、いつか倒れれば "現実" 、
    いつまでも回り続ければ "夢" ということが判明する。



    ■監督クリストファー・ノーランのこだわり

    スケールの大きい映像美も本作の魅力。

    CG技術によってあらゆる想像世界を簡単に描けるようになったが、
    彼のモットーは "圧倒的リアリズム"。

    CGだけに頼ることなく、本物を使って描く手法にこだわっている。

    そんな彼のこだわりが垣間見えた作品 『バットマン ビギンズ』。
    バットマンが乗り込むバットモービルは実寸大で作られ、走行も可能。
    伝わってくる圧倒的な迫力は "本物" だったからこそ成せる業だ。


    というわけで、本作『インセプション』の中で
    本物を使って描かれたシークエンスとして代表的なのは
    ホテルの中が無重力状態になっていくところ。

    このシークエンスを撮影するために巨大なセットを組んだそうだ。

    撮影方法は40年以上前の 『2001年宇宙の旅』 から用いられている。
    仕組みは簡単で、役者が演じている部屋自体を上下に回転させるのだ。
    カメラは演じている部屋の中で動かないよう固定して設置。
    すると、部屋自体は回転しているので壁や天井が下になったりする。
    それに合わせて役者も壁や天井を床にして歩く。
    一方カメラは、部屋の一部として固定されているため、
    逆さまになったり横になったりしている。
    これを映像として再生すると、役者が重力を無視して壁や天井を
    横になったり、逆さまになったりして歩いているように見えるのだ。




    ■結末について(ネタバレ)

    観た人はこの作品の結末をどう捉えましたか?

    ハッピー・エンドとみたか、バッド・エンドとみたか
    人それぞれであったと思います。

    結末をはっきり描かなかった理由、
    コブのトーテムである駒が倒れようが回り続けようが
    どちらでもよかったのだと思います。
    彼が現実世界だと受け入れた瞬間、その世界は "現実" なのです。
    そして彼が幸せと感じれば、事実はどうであれそれでいいのです。

    現実とは辞書によると「いま目の前に事実として現れている事柄や状態」
    と書かれています。
    さらに、事実を調べてみると「実際に起こった事柄。現実に存在する事柄」
    と書かれています。

    現実は事実としての事柄で、事実は現実としての事柄。
    つまり、現実というものの定義は非常に曖昧であるということ。

    例えば、夢の中の出来事を他人と共有することができたら
    これは現実ということになるのでしょうか。
    答えはイエスでしょう。
    他人も認めた時点でそれは例え夢の中の出来事であったとしても
    事実だといえます。

    奥さんであるモルと夢の世界で過ごした日々、
    これは彼らにとって紛れもない現実だったのです。

    うーん・・・ものすごく考えさせられる作品ですね。



    ■謎だらけ(ネタバレ)(7/27追加)

    この作品、一見するとつじつまの合わない箇所が後半に出てきます。

    そこについて触れていきましょう。

    1.サイトーだけなぜあんなにも歳をとってしまっていたのか
     夢の深くに潜っていくと、時間の経過が現実世界よりも早くなる。
     そのため、サイトーはあっという間に歳をとったということが
     考えられるが、それならばなぜディカプリオ演じるコブのほうは
     歳をとっていなかったのか…。
     深い階層へ侵入していたのはコブのほうが先なのに…。

    2.虚無の世界にいた見知らぬ人たちは誰?
     サイトーと虚無の世界で再会したコブ。
     そのとき護衛の人たちに連れられ、屋敷へと入るが
     はじめて虚無の世界に降り立ったとき、
     誰も人は存在していなかったはず。
     では、彼ら護衛の人たちはどこから生まれてきたのだろうか…。

    3.キック(衝撃)によって現実世界に戻るのに…
     夢への潜入から戻るとき、現実世界へ戻るにはキックが必要と
     説明されている。またキックの元凶として上の階層では
     車が川へ落ちたり、エレベーターを爆破したり、
     基地を破壊したりしていたはず。
     コブがサイトーと再会したとき、非常に平穏な環境になっていた。
     ということはキックの元凶が起きていない!?
     では、どうやってコブたちは現実世界に戻ったのか…。

    これらの謎が分かった人は
    『インセプション』を完全にマスターできたといえます!



    この作品の難解さにチャレンジしたい方は
    ぜひ映画館へ足を運んでご観賞ください!


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    genre : 映画

    tag : 映画 感想 ネタバレ レビュー インセプション

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    Secret

    こんにちは、TBさせて頂きました。

    >観た人はこの作品の結末をどう捉えましたか?
    >ハッピー・エンドとみたか、バッド・エンドとみたか

    ★ハッピー・エンドに一票!
     あのラストはニクイ演出でした!

    ミストさんへ

    どうも、管理人のふじっくすです。
    コメントありがとうございます。


    コブ本人が幸せを感じたので
    私もハッピー・エンドだと思います!

    ちなみに、TBしていただいたようですが、
    ミストさんからはトラックバック来ていないようです。
    不具合ですかね?

    サイトーとコブが虚無で再開し、言葉を交わした後、コブの問いかけによりサイトーがコブの銃に手をかけるシーンがあります。つまり、サイトーはコブの銃で自殺したのでは?

    コメントありがとうございます!

    コブが目覚めたとき、すでにサイトーが目覚めていたので、
    その考え(サイトーは自殺)は合っているかもしれませんね。

    素晴らしいレビューだと思います。

    貴方が仰られる3つの矛盾点の内、最後の点について、私なりの解釈はこうです。

    クライマックスのシーン、あれは現実世界ではなく「第5階層」なのではないでしょうか?
    もちろん、第4階層におけるコブの夢です。
    これならばキックが起きなくても何ら矛盾はしないと思います。

    いかがでしょうか?

    書き漏らした事が一つあるので、追記させていただきます。

    別の方が仰られている「サイトーが拳銃自殺…」は、私は誤解だと思います。
    その理由は次の通りです。

    まず、「キック」は、上の階層にいる者が下の階層にいる者を呼び起こす手段です。
    ですから、第4階層(荒廃した街)にいるコブとサイトーを現実世界に戻すためには、
    まず第3階層(雪山)でキックを起こし、次に第2階層(エレベーター)でキックを起こし、
    さらに第1階層(雨の街)でキックを起こし、最後に現実世界(飛行機の中)でキックを起こす必要があります。

    そのため、第4階層にてサイトーが自ら命を絶つ行為は「キック」に該当しないはずです。
    むしろ虚無の状態から更に深い虚無の状態へ陥る可能性がでてきます(ここは完全に憶測です…)。

    この様に考えていくと、やはりラストシーンは第5階層なのではないか、と思えてきます。

    まあ、いずれにせよ最後はハッピーエンドと解釈しても大丈夫でしょうね。
    あれが現実世界であろうと空想世界であろうと、
    自分の理想としてきた展開になったのですから。

    ただ、私はここで「ノーラン監督自身はどちらを選ぶのか」と凄く気になります。
    なお、どち

    太郎さんへ

    コメントありがとうございます!
    レビューを褒めていただけるなんて感激です!

    太郎さんの解釈も、アリですね。

    こうやっていろいろな人の意見を聞くことで
    いろいろな解釈の発見が出来て
    それだけで私は満足してしまいます。

    この作品をつくったノーラン監督に感謝!

    ちなみに・・・、
    結末をあいまいに描く作品が嫌いな方が
    たくさんいらっしゃるみたいですが、
    自分はあいまいに描くからこそ味が出る作品もあると思っています。
    だって、現実世界って結末がないでしょ?
    ハッピーエンドで終わる作品だって、
    実は続きを見ていくと不幸になっていたりするもんです。
    (ホラー映画によくありがち)

    ・・・て何の話してたんでしたっけ? (終)

    1番目の謎

    サイトーだけ歳を取っていた理由が気になっていて、
    私なりの解釈を書かせて頂きます。

    私自身、真実を知りたいので矛盾点とかあったら
    ぜひご指摘ください。

    サイトーが歳を取っていた世界・・・
    あれは虚無の世界に見えていましたが実はサイトーが作り出した夢。
    すべてはコブが子供たちに会えた世界を現実に思わせるための伏線。

    飛行機の中で目覚めて子供たちに会えた世界がサイトーが仕掛けた夢の第一階層。
    そこから雨の街(第二階層)、ホテル(第三階層)、雪山(第四階層)と
    インセプションを実行したときの夢を再現。
    そしてコブが虚無と思い込んでいたものが第五階層。
    (インセプションを実行したときの虚無を再現)

    コブはさんざん探し回ってサイトーを見つけたと思い込んでいるが
    そう思わせるためにサイトーは自らを年老いた姿に変えていた。
    (現にコブが歳を取っていないのは時間が経っていない証拠)

    そこからひとつずつ階層を上に登っていき、
    飛行機(第一階層)に行き着いたコブはそこを現実と
    思い込んでしまう。

    サイトーの狙い通りとなり、大成功。
    ラストシーンは「夢」というコブにとってはバッドエンドかなと
    考えてみました。

    ご意見お待ちしてます。

    ぽんさん、コメントありがとうございます

    貴重なご意見ありがとうございます。
    サイトーがそこまで悪い人だったというのはあまり考えたくないですが、
    可能性としてはなくもない気がしますね。

    では、私もあるひとつの解釈があるのでお話ししたいと思います。

    それは、おそらくインセプションを実行したときから
    すでに夢の中だった、という考え方です。

    実は物語の途中でそれを思わせる重要なシーンがあるのです。

    調合師のところへ向かったコブが睡眠導入剤を飲む場面があります。
    このときコブの夢の中にモルが現れ、コブははっと目覚めます。
    その後、洗面所で顔を洗いながらトーテムであるコマを回すのですが、
    途中でサイトーか誰かが呼びかけたため、コマは落っこちてしまい、
    コマが回り続けるか倒れるか確認できないまま次の行動に移っていきます。
    (落ちたコマを意味深にカメラが映している)

    ということはここから先はすべて夢の中の出来事である可能性が出てきます。

    と考えると、コブが仲間とインセプションを行ったというのもコブの夢、
    サイトーだけが急に歳をとっていたのもコブの夢、
    エンディングの現実世界だと思われるところもコブの夢、
    現実世界のコブはまだ調合師と出会った場所で眠りについたまま、となります。

    もしこの解釈が当たっていたらそれはそれで悲しいですね。
    物語の後半はなんでもありの夢の世界をずっと見させられていたわけですから(笑)

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